海(うみ)nanimositeinai’s blog

父は私を「海ちゃんは素直な子」と言う呪縛で 従順で素直な女性に育てました。結果 私の恨みつらみ噺の始まりです。私は猿夫と結婚して「あぁ この人と結婚して良かった♪」と思った事は 且て今まで一度たりともありません。現在は精神疾患を持つアラフォーの長女と 出戻り息子との三人暮らしです。夫の名言【何もしていない】

正直者が馬鹿を見る

www.change.org

 

なんと!

パソコン音痴なのに貼れました↑

 

この上のユーチューバーの論では

テレビのワイドショーで話題に上った小室佳代氏の元婚約者が焦点になっていますが

私は違う意見を持っています

 

小室佳代氏は、夫の敏勝さんが焼身自殺した後

半年後に「彫金師」と呼ばれる男性と数年間に渡り

同居生活を営んでいます

この同居が焦点になる、と思っています

 

 

 正直者が馬鹿を見る、

当たっているかもわかりません

 

落とし物

毎週 我が家に来てくれる年輩のヘルパーさん

やはり 寄る年波には勝てず、何かと落とし物が多いようです

先日、食糧品買い出しの際、レシートを落として来ました

以前は釣り銭を落っことし 一円不足していましたが

今回は、現金は無事にナイロン袋に入っていました

「レシートぐらい、いい(不要)ですよ」と言ったのですが

生真面目なのでしょう

スーパーに電話して ひとしきり騒いだ後

「再発行してもらって 来週 持って来ます」

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何となく物足りない気分がして…よくよく 考えると

いつもある筈の「30円お買い物券」がナイロン袋に入っていなかったのです

あ、そうか!

彼女がスルリとレシートを落とした時

きっと 誰かが素早く拾ったのだ

そのスーパーでは、1000円購入ごとに30円お買い物券を付けてくれます

5000円を越したレシートだったから、150円分のお買い物券をゲットできるのです

上手に買えば食パン一斤です

猿夫の月収だけでやり繰りしていた時代は

亡き父が拾って届けてくれるパンの耳を 毎朝食べていたので、

柔らかい食パンは憧れでした

数回前の

眞子内親王と同じ29歳女性」の記事で書いた《撲殺された所持金8円のホームレス女性》

拾った人が そんな困窮者だったらいいな、と思いました

 

大失敗

縁切り寺

 

末っ子の虎と行ってきました

高速に乗って片道三時間、往復六時間

眼の後遺症さえなければ 帰り道くらい 運転を替わってやれたのに

少し残念・・いや 中くらい残念

 

長財布のこと

どこかのブランドの赤い長財布を使い始めたのは

虎が小学生の頃でした

ずっと愛用して…現在の住まいに越してきた頃、

彼がチータさんとラブラブだった頃です

私がボロボロになった赤い長財布を使っているのを見て

虎は何かの記念日に、渋い茶色の長財布をプレゼントしてくれました

その茶財布も十年を越え、

ちょうど 買い替え時と思っていました

 

虎の好意は嬉しいけれど 少し重いのです

金具が外れたのを これ幸いに、ヤフオクで新しい軽い財布を落札した時でした

彼がコッチに出戻って来たのです

そうなると、せっかく贈ってくれた茶財布を使わない訳にはいかず

金具を替えて 今でも使っています

重いので小銭をこまめに取り除いておく習慣がついています

 

縁切り寺まで、途中休憩二~三箇所の買い物ではスマホ決済で支払い

さて、やっと着いた目的地で、

お賽銭、あッ!、小銭が無いのです

大失敗です

貧乏性の私は、千円札は とてもとても使えませんでした

 

普段、宗教心も信仰心も何もありません

「もし、この世に神や仏がいるのなら、仏壇のロウソクの火が燃え移って火事になる筈がない」

そんな父の言葉が頭に染み込んでいます

 

わずか、かろうじて財布に入っていた五十円玉、一円玉、五円玉

すべて賽銭箱に入れて、お願いして来ました

ピューマ君がパパの元に来ますように》

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

道中で 虎に色々訊きました

お母さんは自分が辛い思いをしたから、二人の生活に入り込まなかったけど

チータさんは どう思っていたのかな?

虎:あの人は「嫁姑は対立するものだから 会わない方がいい」と言って

あえて交流は 持たない方針だった

 

しばらく考えた後の感想

(え?、じゃあ 虎がチータ両親と一時期同居したのはどうなる?

嫁姑が会わない方がいい なら 婿舅も会わない方がいいんじゃないか?

それを 同居させる!??、完璧なダブルスタンダード

嫁姑の論法は、巧妙に自己正当化を図って結局 楽してるのじゃないか?

 

猿夫の郷で 二人が出逢った時

チータさんは鬱的症状に悩まされ、家で寝ていると

ご両親から、寝てばかりいないで働け、と叱られたそうです

「そんなに辛かったら こっち(猿夫の生家)に来れば?」

 

なので 二人の関係は「病人とケアラー」が最初となるのです

ここ十年で社会復帰も出来るほどまで回復したチータさん

その世話人役から抜け出せなかったのは 虎の落ち度

と言えば 落ち度になります

盾と矛

「毎日が家事・育児・仕事で忙しい」

「子供に会わせない なんてしませんから」

チータさんの言葉を そのまま受けて

虎が、今度の土・日にこちらにピューマ君を連れて来る事を打診したところ

「お泊りはピューマの負担になるので、会うのはウィークデイの夕方~夜にかけて

こちらの街周辺でお願いします」

の制限を受けました

 

さてはて、先月 我が家にお泊りしたピューマ

伸び伸びとイタズラが出来る此方の住まいが気に入って

「ここでずっとお泊りしたい」と言っていたのを

なんとか なだめてママの元に送り届けたのですが・・

 

「あの子を第一に考えています」??

 

そして、

じゃあ来週の夕方連れ出していいですか?と言う虎に対して

「家の用事で忙しいので」と断られました

え?「忙しい」と言うから、子守りを引き受ける と言ってるのですが・・??

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

先日の対談追加記録

 

チータさん:「そちらさんは、籍を抜けばひとり親世帯の手当てが貰えるから

とおっしゃいますけど、収入制限があるのをご存知ですか?

今は時短ですが フルで働く様になったら

所得制限が掛かって、月に一万円程になってしまうのです

それじゃ とても生活出来ないのです」

 

よくよく考えて判ること

モラハラ???

 

チータさんと久方ぶりに会いました

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

場所は、彼女と孫ピューマ君の住まう街の、とある喫茶店

別居中の末っ子の虎が、彼女にカード類を手渡す為

時間を設けてチータさん父同席で、こちら側は虎と私

 

虎:「電話を待っていたけれど、なかなか連絡が無いのでピューマに会わない方がいいのかナ

と思ったりした」

チータさん:「電話をしなかったのは忙しかったからです

毎日、家事・育児・仕事(彼女は時短勤務中) 全部私一人でこなしているから

二三日が アッと言う間に過ぎてしまうのです

 

ピューマに会いたい時は会ってくれていいですから

そんな、子供に会わせない なんて事はしません

  それよりも、会っていいのかナと思考する状態で子供と会うのはどうかな

と思います」

 

新しい指輪に キラキラ光る指先のネイル、髪は明るい色のカラーリング

おしゃれなチータさんは月イチ 洋服を買っているのが請求書明細から判ります

虎がボソッと「服なんか毎月買ってるようだけど そんなに要るかな」

と蚊の鳴く様な声

チータさん:「私の生活は子供中心、あの子を第一に考えています

あの子は私が大好きで、私が倒れたらあの子を育てる人がいません

実際にお金は掛かっているのです

決して余分に請求してはいません

あの子が要望した事(経済面)は叶えてやりたいのです」

 

今まで手渡した婚姻費用は15万⇒11万⇒15万⇒20万⇒24万⇒35万

住宅ローン月5.5万円(二人分)は別途で虎の口座から引き落としされます

虎の月給は手取り18万ほど

 

虎:「もう口座は あと1~2万しかありません」

チータさん:「住宅ローンが引き落とし出来なかったら二人ともブラックリストに乗ってしまいます」

虎:「来月の生活費は幾らですか?」

チータさん:「10万円で、 後はこちらでなんとかします」

 

チータ父からは

「勝手に家を建てて 親に金を出させて 出て行くなんか

どう言う腹づもりだ!義務あっての権利なんだ!、義務は果たさないといけない」

「これだけは言っておく!、一番犠牲になっているのは孫だ!」

 

約一時間の対談でチータさんは55分弁論し、チータ父さんは3分叱責し

虎が口を開いたのは2分でした

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

【会うのをためらう様な状態で子供に接するのはどうかナと思います】

   ↑

じゃあ、貴女は常時 満面の笑みでピューマ君に接しているのでしょうか?

 

【あの子が やりたい と言う事をお金が無いが為に諦めさせたくありません】

   ↑

じゃあ 自分がお金を出せばいいのじゃないですか?

 

そっかぁー・・・

正論で相手を攻める・・正義の剣を振りかざして相手の非を炙る

これが、ひょっとしてモラハラ???

瞬時には頭が回らず、反論できず

やりこめられたまま不愉快な思いだけが残った対談でした

 

ここ 二~三日、先日の彼女の饒舌な弁論を噛み締め考えて、

やっと二人の結婚生活が見えて来ました

 

この十年、息子の虎はチータさんのご機嫌を損なわないよう

常に気を遣い、論の立つ彼女には逆らえなかったのでしょう

正論ですから勝てません

 

ついぞ、二人の生活ぶりを覗き見る事が出来なかった十年でした

「順風満帆だから」とラインをよこしていた時

決して平和ではなかったのです

 

私がもっと封建的な考えで

「盆正月に顔を見せない嫁ってどうよ!」

もっと あつかましかったなら、そして、猿夫に酷されていなかったら、

図々しく彼らの生活を覗きに行っていたでしょう

気付いた筈です、チータさんのモラハラを 

 

眞子内親王と同じ29歳女性

先日 NHK番組「事件の涙」を観ました

64歳ホームレス女性が、深夜バス停で休んでいたところを殴り殺された事件です

取材された人、数人が登場します

 

弟:路上生活をしているのは知らなかった

  なぜ言ってくれなかったのか?…

同じ職種の女性:生活はいっぱいいっぱいだったと思います

        バイト代が入るとすぐにコンビニへ行って

       (電気・ガス)支払いをしていました

路上生活を経験した21歳女性:路上生活していた頃は 

             向こうと自分では住んで居る世界が違う感じでした

アパートの大家さん:なぜ出て行ったのか訳は知らなかった

          もう少し話しをしてくれていたら、と思います

 

64歳ホームレス女性は、食品売り場の試食販売バイトをしていましたが

コロナ禍のもと、職を失くし家賃も払えなくなったので路上生活を余儀なくされ

生活保護も申請せず 当時の所持金は8円だったとか

 

数名の登場人物の中で 私が注目したのは29歳の女性でした

「彼女は私だ」

そう思ったそうです

長時間労働のIT企業を去り 現在 新職に就いていますが

収入は半減した とか

条件のいい職を探そうにも 今コロナ禍で求人が無いそうです

ホームレス女性撲殺事件を我が事の様に受け取り

追悼式行進に

手作りのロウソクを持って参加していました

 

M子内親王は同じ29歳です

婚約内定者KKの母、その金銭トラブルが発覚した時

早々に税金を使って顧問弁護士を手当てし

過去、学生旅行には彼を紛れ込ませて6000万ヨーロッパ旅行しています

恋人KKの為には税金を惜しみなく、

28ぺージのK文書には1000万円を投じ、

今までのパラサイト母子警備費用は六億とも言われています

K母が渡米した際には、ファーストクラス往復を用意し

高級ホテルのスイートルームに宿泊させ

近日中に帰国するKKは、SP共にファーストクラスを貸し切り予定だそうです

 

マスコミから逃れる為のK母入院費も税金で賄います

ひたすら我が恋人に寄り添い

血税を湯水の様に使う 29歳M子内親王

 

片や、「彼女は私だ」と追悼の意を表して

殺されたホームレス女性に寄り添う29歳女性

その事件がきっかけで

路上生活者を支援する活動に、参加する若者が増え始めているとか

 

 

公費を我が物のように使う 皇室なんぞなくなればいい

宮内庁も不要になるから税金が節約できる

 

そんな風に考えてしまう私がいます

  

甘え上手と甘え下手

半年ほど前から居宅サービスに来てくれている、ヘルパー「お」さん

私よりも少し年上で、5~6年前にご主人を亡くし

娘さんも他家に嫁いで 今は独り暮らしだそうです

「一人はね、やはり寂しいですよ」

・・・

口には出しませんでしたが

きっと幸せな結婚生活だったんだろうな と思いました

 

熱心に掃除してくれるのはいいのですが

「カーペットが浮いてしまうので、ちょっと、(;´Д`A ```、押さえてくれますか?」

「このテーブルをなんとかこっちへ、、(;´Д`A ```」

何かと助っ人が必要な人です

 

先日、風呂場を掃除してもらっている時

「海さーん!助けて!」

行くと、システムバスの洗面器を置く台の下

カウンターエプロンが外れて 焦っている様子でした

え?

わずか80センチほどの 軽いプラスチック板が外れただけで

「助けて!」?

「ああ、後ではめておきますから、横に置いといて下さい」

軽く言いながら・・・彼女の 亡き旦那さんの助太刀ぶりが目に浮かぶ様でした

 

同時に遠い昔の猿夫の姿がよみがえります

 

おさな児 三人、寝かしつける時

絵本を読み聞かせる習慣をつけていました

同じひと部屋で、親子五人が雁首揃えて就寝します

ある夜、私は風邪の熱がひどく、肩で息をするほどのしんどさでした

まだ幼い娘の豹は、意外に頑固なところがあり

「今日はしんどいから本読みは無しよ」といっても

ギャーギャー泣いて 読み聞かせをせがみます

猿夫に協力を頼みました

ほんの少し、一ページを読むだけでいいのです

彼はみごと、「もうしんどい、しんどい」と言って断りました

 

甘え上手な人もいれば、甘え下手な人もいます

私はきっと甘え下手なのでしょう